新たな外国人観光客

旅行者

デジタルデバイスを利用

東京オリンピックが開催し政府の節目となる2020年まで残り2年となりました。これからはインフラ整備や観光客の受け入れ態勢がさらに進み、小売店やホテル旅館業などのインバウンド業界はさらに動きが活性化するでしょう。インバウンド需要を取り込むため、マナーや語学など数々のセミナーが開催されていますが、もう一つ重要なのは外国人観光客が使うスマホなどのタブレット端末への対応です。現在はフラッシュパッカーなど、端末片手に街を散策する外国人バックパッカーが増えています。彼らはホテルや観光地から食事処にお土産屋まですべてタブレット端末を使い、サイトの情報や口コミを参考にして観光するのです。彼らはお金を多少掛けてでも自分たちが納得のいく買い物や経験をしたいため、彼らを取り込むことはインバウンドの恩恵を受ける成否にかかわります。しかしタブレット端末への対応は地方に行くほど遅れており、お店の口コミなども参考にするフラッシュパッカーを呼び込むことは難しい場合が多いです。セミナーではこのようなタブレット端末に対応していない店舗向けのセミナーも開催されています。webサイトに立ち上げからそこに乗せる綺麗な写真の撮り方、SNSや口コミサイトの有用性など、学ぶべきところは多いでしょう。また外国人向けの翻訳アプリの使い方をレクチャーしてもらえるセミナーもあります。これから外国人観光客は都市部から地方への延ばす足を広げることが良そうできるので、インバウンド需要も地方のほうが大きな恩恵を受けると思われえます。これらアプリの使い方はセミナーを通して理解しておくべきかもしれません。